※現在は開業準備中のため、お問い合わせの受付を開始しておりません。受付開始後の流れをあらかじめご案内します。
1. 面談前にご用意いただきたいもの
すべて揃っていなくても構いません。あるものだけお持ちください。
- 会社の概要(設立時期、事業内容、従業員数、資本金)
- 直近の決算書(すでに事業を行っている場合)
- 現在お使いの会計ソフト・経理の体制
- お困りごと・ご相談されたい論点
- 海外本社との取引がある場合、その内容(ロイヤルティ・立替金等)
2. 初回面談(30分・オンライン・無料)で分かること
- いまの状況で、日本の税務上やるべきこと・期限
- ご依頼いただく場合の対応範囲(税務顧問/記帳代行/スポット相談のどれが合うか)
- おおよその費用感と、お見積りの前提
- 英語対応の進め方(本社とのやり取りをどこまで代行するか)
3. お見積りの考え方
料金は以下の要素で個別に算定します。定型のパッケージ料金ではなく、実際の業務量に応じた金額をご提示します。
- 月間の仕訳数・取引の複雑さ
- 記帳代行の有無(丸ごとお任せか、社内入力のチェックか)
- 英文レポーティング・本社対応の頻度
- 決算・申告の範囲(法人税・消費税・地方税・年末調整等)
- スポット業務の有無(進出時のストラクチャー検討など)
4. ご契約後30日で整えること
- 会計ソフト(freee)の初期設定と勘定科目の整備
- 証憑のやり取り・承認フローの確定
- 年間の税務スケジュール表の作成(本社共有用に英文でも作成可能)
- 初回の月次レポート提出
5. その後の進め方
月次で試算表と英文サマリーをご提出し、必要に応じてオンライン面談を行います。決算期には申告書の作成・提出まで一貫して対応します。
